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前橋東照宮の由緒

前橋東照宮は江戸初期の大名松平直基公が幕府より最初に賜った領地、越前勝山(福井県)にて 寛永元年(1624年)に創建した神社でございます。 江戸時代中期に松平家が各地の転勤を経て姫路城より前橋城に入城しましたが、大洪水の被害を受け、 松平家は一時武州川越(埼玉県)に居住しておりました。その時に川越で現在の社殿はご造営されました。 江戸時代末期に前橋城が洪水の被害より復旧し、松平家は川越よりこの前橋の地へ戻ることとなります。 これに伴い、川越で築かれた社殿は一度解体され、現在の地に運ばれて明治維新を経て、明治4年に 再築されたのでございます。以降、現在に至るまで前橋の安全と平和を見守り続けております

厄除け早見表
境内における撮影について

https://www.facebook.com/maebashitoshogu/

前橋東照宮Facebook

コロナウイルス対策について

一人一人の感染拡大防止へのご理解、ご協力をお願い申し上げます。

・境内や拝殿内ではマスクの着用をお願い致します。

・大きな声での会話はお控えください。

・ゆとりをもった参拝にご協力ください。

・混雑時はご祈祷の組数を制限致します。

・平成28年の改修時より感染症対策として手水の柄杓は廃しております。

・体調が優れない方、ご高齢の方、基礎疾患をお持ちの方は混雑時を避けてのご参拝をお願い致します。

・今後の状況や感染拡大によって対応が変わる場合がございます。

感染拡大防止へのご理解をお願い致しますと共に、皆様方のご参拝をお待ちしております。