お知らせ
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2020.06.04
6月祭典予定
17日 月次祭
30日 夏越の大祓(神主のみで斎行)
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2020.06.04
7月祭典予定
17日 月次祭
前橋東照宮の由緒

前橋東照宮は江戸初期の大名松平直基公が幕府より最初に賜った領地、越前勝山(福井県)にて 寛永元年(1624年)に創建した神社でございます。 江戸時代中期に松平家が各地の転勤を経て姫路城より前橋城に入城しましたが、大洪水の被害を受け、 松平家は一時武州川越(埼玉県)に居住しておりました。その時に川越で現在の社殿はご造営されました。 江戸時代末期に前橋城が洪水の被害より復旧し、松平家は川越よりこの前橋の地へ戻ることとなります。 これに伴い、川越で築かれた社殿は一度解体され、現在の地に運ばれて明治維新を経て、明治4年に 再築されたのでございます。以降、現在に至るまで前橋の安全と平和を見守り続けております

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ウイルス対策について

緊急事態宣言延長を受けて前橋東照宮では当面の間、以下のように対応させていただきます。

・当面の間、ご祈祷は一組ずつ予約の方を優先にご案内しております

・授与品やお預かりした御朱印帳は折敷(おりしき)を使いお渡ししております

・初穂料はトレーへお願い致します

・感染拡大防止の為、マスクの着用にご協力お願い致します

・時節柄混雑する状況ではありませんが、参拝の際は間隔(ソーシャルディスタンス)にお気を付け下さい

・手水は改修時より感染症対策の為、柄杓(ひしゃく)を廃しております

・今後の状況や感染拡大によって対応内容が変わる場合がございます

当面の間ご不便をお掛け致しますが、ご理解並びにご協力の程よろしくお願い致します。